タグ別アーカイブ: Photo Diary

世田谷美術館世田谷美術館
外のテラスもまだ寒そうです外のテラスもまだ寒そうです

今年に入ってから、まだそんなに時間が経っていませんが、いろいろな事があって落ち着かない日々でした。
やっと一息ついたので、嫁と二人で近所の美術館に散歩がてら行ってみました。
朝の連ドラで取り上げられてた方の作品展をやっていたので、嫁は熱心に見ていました。
展示物を見ていくうちに、私の田舎の写真が出てきたので、なんで?と思って説明を読むと、私の田舎の旧制高校を出られてたのでした。
何かそれだけでも、すこ~しですが、身近な方に思えましたよ。
まだ、天気は良くても肌寒い日だったので、展示物を見た後に室内のカフェでコーヒーを飲みましたが、気候がよくなれば外のテラスでコーヒーを飲むのも心地よいかもしれませんね。

止まった時間

時間が止まったような気がする
時間が止まったような気がする

合意をしたはずの少女像問題、いつの間にか再設置されて、大使の召還になりましたね。あの、合意はなんだったのか?
先日、就任前の某国の大統領の記者会見、自分に都合の良い記者だけの質問を許して、挙句の果てがニセのニュース、、、、何かすべてが止まってる感じがしました。

嫌な予感がしたけど

大きな水槽に金魚

大きな水槽に金魚

水槽のアップ(なんだか良く分からない)

水槽のアップ(なんだか良く分からない)

人も金魚もアップアップ

人も金魚もアップアップ

お祭りの夜のような雰囲気

お祭りの夜のような雰囲気

初めて見た種類の金魚、この水槽は明るくて良く撮れました。

初めて見た種類の金魚、この水槽は明るくて良く撮れました。

この屏風は人気でなかなか前に出れなかった。背景が変わるのが素晴らしかった。

この屏風は人気でなかなか前に出れなかった。背景が変わるのが素晴らしかった。

嫁に誘われて、コレド室町のアートアクアリウム2016に、行ってきました。
地下鉄から、直接入れるのですがすでに人がたくさん並んでいて、、嫌な予感がしました。
よく見ると、30分待ちになっていたので、それくらいなら良いかと列に並びました。
やっとのことで会場に入ると、押すな押すなの大混雑です。金魚が多いか人が多いか?です。
なかなか、水槽の前に行けないので、少しずつ前に出てやっと見ることができます。
水槽の前にアイパッドなどを構えている人がいると、後ろの人はアイパッドに隠れて水槽が見えませんよ。
金魚の名前も書いてありますが、そこにたどり着くのが大変なので、名前は諦めました。
金魚の泳ぐ屏風が印象的でしたね。
救いだったのは、蒸し暑日に目の涼を事です~

現実・嫉妬・驚き・羨望

画像を合成しました

画像を合成しました


出張続きの終盤に東北に行きました。
山越えをして着いた取材先の道には、万里の長城のように、ダンプカーが道を埋め尽くしていました。
取材先の方に聞くと、除染のためのダンプカーだと言う事でした。
そういうことを聞いたことはありましたが、あまりの規模に現実にただただ驚きでした。
またまた、山越えをして着いた次の取材先で、取材が終わった後にご馳走になった「成駒のソースカツ丼」。
これも驚きでしたね。
肉の厚さ、量、美味しさ、すべて今までに食べたことのないものでした。
最後にたどり着いた、大学のスタジオ。二日目の仕事が終わった後に先生が見せてくれた、江戸時代の終わりか明治初期の頃のガラス乾板。
8×10でしょうか?感覚的にはA4サイズのネガと言う感じですから、圧倒的な迫力です。
そのままでも、どんな写真かは分かりますが、ルーペで見ると乳剤がひび割れたり、端っこにカビが生えてしていて、それはそれで味わいがあります。
特に印象に残ったのは、「富士川の河口」題された乾板。手前から葦に覆われた細い水路が富士山に向って延びていて、人工物は何も見えません。細い水路には伝馬船が一艘、舳先には和服の女性、頬かむりをして裾をからげた船頭でしょうか、男性が棹をさしています。
もう、本当に絵の世界ですよ。
乾板を見ながら話は弾み、ちょうどその写真の頃に日本を旅行したであろう、イザベラ・バードの旅行記の話も出て盛り上がりました。
最後に先生が自分で撮影した東欧の写真を見せてくれました。
それがまた、素晴らしい。今まで見たこともないような写真です。