緊張関係

2011.03.26

普段、人物撮影をする際には、被写体となる方との会話(雑談)が重要な要素を持っています。
大体、どんな写真が必要なのか、広報の方の指示をうけてから、照明や背景紙をセットして広報担当者の方に代わりに立っていただいて試し撮りをして確認をしてから、被写体の方を待ちます。
写真を撮る私も、相手の方も初対面のことが多く、どんな方を撮影するのか、会って見ないと判りません。
こちらがあまり緊張をしていると、相手の方にも緊張が伝わって、硬い表情になるので、まず、挨拶をしてから、被写体の方が笑顔になっていただけそうな質問をしたり、冗談を交えながら、どんどん写真を撮っていきます。
どんどん、撮るのはシャッター音とか、雰囲気に慣れてもらいたいからです。アトで見ると、やはり撮影後半の方が私の話しかけに笑っていただいたりした分、表情がリラックスしてて良い写真になってます。
質問が、被写体の方に噛み合わなかったりすると、笑顔の写真が撮りにくくなるので、どんな話をすれば、笑顔になっていただけるか?緊張しますね。

この記事は過去に投稿したものです。掲載していたブログがなくなったので、もう一度掲載しました。

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